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IR情報 株主通信 | 宝ホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

2014 年 4 月 1 日~2014 年 9 月 30 日

株主のみなさまへ

第104 期 中間報告書

社長メッセージ

1

連結業績ハイライト 3

TaKaRa Now

4

(2)

 2014年12月  代表取締役社長

社長メッセージ

「TaKaRaグループ中期経営計画2016」をスタート

 当社グループでは、2011年4月に策定した10カ年の

長期経営ビジョン「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の

実現へ向け、本年4月から、3カ年の新たな中期経営計画

「TaKaRaグループ中期経営計画2016」をスタートさせま

した。当計画では、

「国内では収益力の向上、海外では事業

の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速によ

り、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革してい

く」ことを基本方針とし、2017年3月期における定量目標とし

て、

「連結売上高2,300億円以上」

「連結営業利益120億円

以上」

「海外売上高比率16%以上」を設定しています。これ

らの目標に向け、グループ一丸となって、諸施策を推し進め

てまいります。

2015年3月期 第2四半期連結累計期間の業績概況

 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上

高は、消費税増税時の前倒し需要の反動や、夏場の天候不

順の影響もあり、国内事業は減収となりましたものの、前連

結会計年度に連結子会社としたタザキフーズ社(イギリス)、

コミンポート社(スペイン)による海外日本食材卸の売上が加

わったことや、円安による海外子会社の売上の増加などに

より、前年同期比3.7%増収の101,130百万円となりました。

利益面では、売上高の増加により売上総利益が増加し、

また、新規連結や円安に伴い海外での人件費などの増加は

ありましたものの、広告宣伝費や販売促進費の削減により、

販売費及び一般管理費の増加を売上総利益の伸びに比べ

抑えることができた結果、営業利益は、同36.8%増益の3,275

百万円となりました。なお、四半期純利益は、前年同期にタカ

ラバイオ株式会社株式の一部売却による関係会社株式売

却益があったため、前年同期に比べ特別利益が大幅に減少

しましたので、同72.3%減益の1,828百万円となりました。

 セグメント別の売上高および営業利益につきましては、

3ページをご覧ください。

さらなる企業価値向上に向けて

 当社グループは、技術に裏付けられた安心・安全な商品や

サービスを世界中にお届けするとともに、医療の進歩に寄与

し、世界の人々の暮らしを豊かなものにしていくことで、社会

に貢献してまいりたいと考えています。

 当社は持株会社として、グループ全体の風土・人財の育

成、経営基盤の強化、社会・環境行動の推進などに取り組

み、事業方針・計画に沿ったグループ経営を実践することで、

当社グループのさらなる企業価値向上に向けて邁進して

まいります。

 株主のみなさまにおかれましては、引き続き当社グループ

への温かいご支援をたまわ

(3)

TaKaRaグループ中期経営計画2016(2014年4月~2017年3月)

長期経営ビジョン TaKaRaグループ・ビジョン2020(2011年4月~2021年3月)

技術で差異化された商品の開発・育成により、国内事業の収益力を向上させるとともに、 海外日本食材卸網を積極的に拡大し、海外事業を大きく伸長させる

再生・細胞医療分野へ戦略的な投資を行い、バイオ事業の成長を加速させる

ダイレクトマーケティングを通じて、健康食品事業の成長を加速させる

宝酒造グループ

タカラバイオグループ

宝ヘルスケア

宝酒造グループ

海外への事業拡大

バイオ事業

(タカラバイオグループ)

健康食品事業 (宝ヘルスケア)

酒類・調味料事業 (宝酒造グループ)

国内外の強みを活かせる市場で事業を伸ばし、環境変化に強いバランスのとれた事業構造を確立する

自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて

人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します。

企業理念

定量目標 売上高2,300億円以上 営業利益120億円以上

海外売上高比率16%以上

基本方針 「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の実現に向けて、国内では収益力の向上、海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革していく

2017年3月期 TaKaRaグループ連結

グループ別 事業戦略

「澪」を中心とした清酒売上高の拡大 欧米をはじめとする世界での日本食材卸網構築

バイオ医薬品の開発支援サービス(CDMO事業)拡大 遺伝子治療・細胞医療における臨床開発の推進

重点戦略

みお

国内外において環境変化に強い バランスのとれた事業ポートフォリオへ

宝酒造グループ

(4)

連結業績ハイライト

(2015年3月期 第2四半期連結累計期間)

売上高 101,130百万円 営業利益 3,275百万円

(前年同期比+3.7%) (前年同期比+36.8%) ● 売上高は、宝酒造グループ、タカラバイオグループ、

宝ヘルスケアがいずれも増収となった結果、前年同期比 3.7%増収の101,130百万円となりました。

●営業利益は、宝酒造グループ、タカラバイオグループが ともに増益となり、宝ヘルスケアも黒字を達成した結果、 前年同期比36.8%増益の3,275百万円となりました。

売上高 810百万円 営業利益 30百万円 (前年同期比+20.1%) (前年同期比+35百万円)

営業利益推移 (百万円)

3,275 2,395 2,395 2,899 2,899 9,490 9,133 ’15.3 ’13.3 ’14.3

■第2 四半期累計 ■通期

30 △4 △3 △3 21 △22 (百万円)

’15.3 ’13.3 ’14.3

■第2 四半期累計 ■通期 営業利益推移

’15.3

売上高推移 (百万円)

’13.3 ’14.3

101,130 97,561 97,561 95,711 95,711 209,568 200,989

■第2 四半期累計 ■通期

810 674 1,135 674 1,135 1,424 2,008 ’15.3 (百万円)

’13.3 ’14.3

売上高推移 ■第2 四半期累計 ■通期

売上高 88,515百万円 営業利益 2,194百万円

(前年同期比+3.3%) (前年同期比+49.9%)

2,194 1,463 2,014 1,463 2,014 6,329 6,387

(百万円)

’15.3 ’13.3 ’14.3

■第2 四半期累計 ■通期 営業利益推移

88,515 85,712 84,909 85,712 84,909 182,306 176,946 ’15.3 (百万円)

’13.3 ’14.3

売上高推移 ■第2 四半期累計 ■通期

売上高 10,971百万円 営業利益 625百万円

(前年同期比+6.8%) (前年同期比+37.6%)

625 454 423 454 423 1,954 1,691

(百万円)

’15.3 ’13.3 ’14.3

■第2 四半期累計 ■通期 営業利益推移

10,971 10,277 9,013 10,277 9,013 23,905 20,564 ’15.3 (百万円)

’13.3 ’14.3

売上高推移 ■第2 四半期累計 ■通期

(5)

TaKaRa Now

「海外酒類事業」と「海外日本食材卸事業」の両分野で グローバルなビジネスを拡大

 欧米諸国での健康食志向の広がりや、新興国での経済成長 を背景に「和食」のニーズはグローバルで拡大しています。清酒 や焼酎といった「和酒」も世界各国でファンを着実に増やしてい ます。こうした世界市場に向けて宝酒造グループでは「海外酒 類事業」と「海外日本食材卸事業」の2分野でビジネスを拡大し ています。

 海外酒類事業では、清酒「松竹梅」などの自社ブランド商品を 世界各地域で提供。現地でも生産を行う米国・中国をはじめ、欧 州の多くの地域でもシェアNo.1のブランドを確立しています。  一方、海外日本食材卸事業では、欧州各国や米国で豊富な 実績を持つ現地卸会社とのパートナーシップ強化を進め、各 国・各地域のニーズに密着した営業活動を展開。米や寿司ネタ

をはじめとする各種食材や調味料といった多様な日本食材を、 日本食レストランなどの顧客の要望に応じて供給しています。 さらに今後は、アジア・オセアニア地域でも新たな販売網を構 築すべく、業務提携などを進めていきます。

両事業のシナジーをさらに強化

 宝酒造グループでは現在、これら2つの事業のシナジーを発 揮させるべく、さまざまな日本食材と和酒を組み合わせたトー タルな提案活動に注力しています。酒類メーカーとして培った 技術力・商品開発力と、現地の顧客ニーズを熟知した各卸会社 の提案力・販売力を融合させ、各地域で新たな潜在ニーズの掘 り起こしを進めるとともに、将来的にはエリアを超えた最適な 調達・在庫体制の構築など、グループ卸会社間のシナジー効果 も高めていく考えです。

宝酒造グループの海外事業の紹介

〜和酒メーカーとして、海外日本食材卸として、日本の食文化を世界に広める〜

宝酒造グループの海外拠点

エイジ・インターナショナル 米国宝酒造

宝酒造食品

海外日本食材卸事業の拠点 海外酒類事業の拠点

上海宝酒造貿易 宝酒造

(英国駐在事務所)

宝酒造

(パリ駐在事務所)

宝酒造

(シンガポール駐在事務所)

トマーチン(イギリス)

タザキフーズ

(イギリス)

ミューチャルトレーディング

(持分法適用会社)

フーデックス

(フランス)

コミンポート (ポーランド)

フーデックス (スイス)

フーデックス (南仏)

コミンポート(スペイン) フーデックス (ベルギー)

(6)

会社概要

発行可能株式総数 870,000,000株 発行済株式総数 217,699,743株 株主数 24,920名 代表取締役会長 大宮 久 代表取締役副会長 大宮 正 代表取締役社長 柿本 敏男

取締役 中尾 大輔

取締役 仲尾 功一

取締役 伊藤 和慶

取締役 木村 睦

取締役 鷲野 稔

取締役(社外取締役) 植田 武彦

常勤監査役 釜田 富雄

常勤監査役(社外監査役) 山中 俊人

監査役 上田 伸次

監査役(社外監査役) 三枝 智之 監査役(社外監査役) 北井 久美子

取締役および監査役

株式の状況

商号 宝ホールディングス株式会社

(英文表記: TAKARA HOLDINGS INC.) 本店所在地 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地

TEL 075-241-5112 設立 1925年(大正14年)9月6日 資本金 132億2,621万5,144円 従業員数 13名(グループ連結:3,693名) 連結対象会社 44社

株主名 持株数(千株)持株比率(%)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社

(信託口) 15,965 7.93

株式会社みずほ銀行 9,738 4.84

農林中央金庫 9,500 4.72

日本トラスティ・サービス

信託銀行株式会社(信託口) 9,425 4.68 明治安田生命保険相互会社 5,370 2.67

株式会社京都銀行 5,000 2.48

国分株式会社 3,489 1.73

宝グループ社員持株会 3,127 1.55

日本アルコール販売株式会社 3,000 1.49 三井住友信託銀行株式会社 2,753 1.37

大株主(上位10名)

金融機関 40.01%

証券会社 1.37% その他の国内法人 16.15%

外国法人等 13.79% 個人その他 21.10% その他 7.58%

所有者別株式分布状況

株価の推移

1,200 1,100 1,000 900 800 700 600

高値 終値 始値 安値

高値 始値 終値 安値 (円)

(注) 1. 持株数の千株未満は切り捨てております。

2. 当社は自己株式を16,473千株保有しておりますが、上記の大株主からは除外しております。 また、大株主の持株比率は自己株式を控除して計算しております。

3. 三井住友信託銀行株式会社の持株数には、信託業務に係る株式数は含んでおりません。

(7)

ニュース

宝酒造

宝ホールディングス

タカラバイオ 宝ヘルスケア

webサイトのご案内

宝ホールディングスのwebサイトでは、ニュースリリースやIR情報などを掲載し、みなさまへ最新の

情報をお届けしています。また、グループ各社のwebサイトでは、商品や事業の詳しい情報をご覧

いただけるほか、オンラインショップもご利用いただけます。

http://www.takara.co.jp

IR情報

最新の ニュースリリースを ご覧いただけます。

宝酒造の最新情報を ご覧いただけます。 オンラインショップも ご利用いただけます。

宝ヘルスケアの 商品のオンライン ショップをご利用

いただけます。 タカラバイオの

最新情報を ご覧いただけます。 最新のIR情報や

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株主メモ

■特別口座で株式を保有されている方へ

特別口座に記録されている株式は、株式市場での売買はできません。株式市場における株式売買のためには、証券会社にお取引口座を開設し、 みずほ信託銀行の特別口座からの株式の振替手続が必要となります。

■単元未満株式を保有されている方へ

単元未満株式(100株未満株式)をお持ちの場合、会社に対して、次の請求を行うことができます。 1)単元未満株式の買取りを請求する(買取請求)

2)単元株式(100株)にするため、不足する株数の株式の売渡しを請求する(買増請求)

【お問合せ先】 証券会社の口座で管理されている単元未満株式 ⇒ 口座を開設されている証券会社 特別口座で管理されている単元未満株式 ⇒ みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで

定時株主総会 毎年6月

基   準   日 ■ 定時株主総会(議決権行使)、期末配当 毎年3月31日

■ その他必要があるときは、あらかじめ公告して基準日を定めます。

単 元 株 式 数 100株(※2014年7月1日をもって1,000株から100株に変更いたしました。) 上 場 取 引 所 東証1部

証 券 コ ード 2531

公 告 方 法 電子公告により、当社ホームページ(http://www.takara.co.jp)に掲載いたします。

ただし、事故その他のやむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、 京都新聞および日本経済新聞に掲載して行います。

株主名簿管理人および

特別口座の口座管理機関 みずほ信託銀行株式会社 株式に関するお問合せ先 以下の表をご覧ください。

主なお手続、ご照会内容 お問合せ先

住所・氏名等のご変更 口座の残高照会 配当金の受取方法の指定

未払配当金に関するご照会

郵送物等の発送と返戻に関するご照会 特別口座から一般口座への株式の振替手続 その他株式事務に関する一般的なお問合せ

口座を開設されている証券会社等

※なお、特別口座に記録されている株式については、下記のみずほ信託銀行  証券代行部までお問合せください。

みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号

電話番号(フリーダイヤル) 0120-288-324(土日・祝日を除く平日9時~17時)

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